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参加者の感想

第3期コーチング連続講座(H19.10~H20.2)

2008年4月 5日 00:20

 第3期Aプログラム完了生 Fさん

 初めて体験講座を受けたときに感じたことは、「友達に話したい!」でした。連続講座を受講していく中で、仕事で接している人がはっきり見えるようになって、症状の変化を自分で掴むことができるようになったり、周りに「こんなことしたらどう思われるかな?」という評価がそれほど気にならなくなり、随分軽く行動できるようになっている感じがありました。

 それまで以上に、『仲間』を感じるようになって、愛情を受け取れるようになったり、与えられるようになったり、また、自分で自分にOKが出せるようになって、「今の自分のままで何をするか」で自分を観察することで、やりたいことが随分明確になってきました。


 第3期Aプログラム完了生 Oさん

 Aプログラムを受講して変わったと思うことは、自分が現在置かれている状況を把握して、客観視できることが増えたことです。受講前と違い、緊張していても頭が真っ白になることがなく、しっかり取り組めているように思います。また、少しですが後回しにすることも減りました。まだ視野が狭いですが、少なくとも相手の存在を認識して表情や感情を観察できる余裕はできました。


 第3期Aプログラム完了生 Oさん

 このプログラムを受けて、私は、今までやろうと思っていたけどできなかったことを片っ端からやっています。講座の中で、特に印象に残っているのは、未来を見るワークです。このワークは衝撃的でした。これまでは、「5年先を考えてごらん」と言われても自分では考えられませんでしたが、このワークをやってみて、5年後、10年後の感覚がリアルに感じられるようになりました。

 その後に、長い間やりたいと思っていたシェア会をしようという決心がつきました。それが、この講座受講後に実現しました。

 他にも、ここ1年くらい、「やりたいけど、できない」が続いていた書道をスタートさせることができました。現在、やり始めて1ヶ月半ですが、自分としては、考えられないくらい上達しています。書道の先生からは「近々、教えなさい(書道の先生になりなさい)」と言われています。これほどのレベルのものが書けるとは、自分でも信じられないし、びっくり。ちょっと怖いと感じるくらいです。まさにパラダイムシフトです。


 第3期Aプログラム完了生 Tさん

 「職場を変えようにも○○だから難しい」「家族でこうしたいけど○○は無理」「自分を変えることはそう簡単じゃない」「物事を変化させるにはいくつもの厄介な手続きをふむ必要がある」そんなふうに感じていました。

 Aプロ受講中は岸さんの早口に触発されて頭がつねに5倍速で回転。でも実は、受講中は良く分からないことだらけで「身になってるのだろうか?、こんな事で変化を起こせるのだろうか」と不安でした。

 「現実を正しく扱う」にはどうしたらよいのか?決して答えを教えてくれるわけではありません。ただ、現実を動かすことに効くツボをみんなで一緒に押してみて、どうだったのかを探求していく。さらに、そのツボをどう押すかも自分次第。

 しかし、全ての受講を終えてみると、仕事の事、家族の事、自分の直面している物事がとてもシンプルに見えるようになっていました。学んだ事、1つ1つが自然と一体となって自分の中に新しい見方、あり方を作ってくれています。

 実際はコーチングのセンスにどっぷりつかっていた4ヶ月でした。Aプロの場を作り出してくれた全ての人に心から感謝です。


 第3期Aプログラム完了生 Fさん

 職場で、いろいろな人と関わることが多数ありますがなかなか適切な関わり方を実現することは、難しいと感じていました。今回、Aプロを受講して「プロジェクトの立て方、遂行の仕方」を、コーチングの立場から見直す機会を持つことが出来て、自分の職場を客観的に見つめ直すことが出来ました。

 職場で業務の遂行にとまどっている人、思うように仕事がはかどらないと悩んでいる人、部下や上司との関係を、さらに改善したい人にオススメしたい講座です。受講したら、即「プロジェクト推進のプロ」になるという訳ではありませんが、見方、考え方や自分の立場を見直し、「プロ」へのスタートを切れることは保証できると思いました。

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